はじまりapartment

足助
2021年度の様子
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公式Instagram


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募集要項
募集要項

対象
原則として20歳代・30歳代の方
滞在期間
10月1日(土)〜11月30日(水)のうち
9〜21日間程度(詳細後述)
滞在場所
愛知県豊田市足助町
参加費
1.5万円(消費税込、全体期間のうち合計20泊まで)
*20泊未満の宿泊の場合、費用の減額は行いません
*21泊以上の滞在については個別相談となります
*交通費、食費、各自の活動にかかる費用(応相談)は各自負担
参加条件

  • 自身の活動テーマを設定し、地域と関わりを持ちながら滞在すること
  • 9月に実施予定のオンラインでの事前オリエンテーションに参加すること。(日程は参加者決定後調整)
  • 滞在中に自分達の活動や町の様子を地域内外に発信すること
  • 12月に実施予定の発表会に原則オフラインで(足助に来て)参加すること
  • 最終的に、滞在中に行った活動や考えたことなどを地域の方と共有すること
求める参加者像

  • 新たなコトを仕掛けるリーダーシップを感じさせる人
  • 二拠点生活やテレワーク、地域での事業検討などについて具体的な関心やイメージを持っている人
  • 足助地域との継続的な関わりを持つ可能性がある人


応募はこちらから
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ご質問・お問い合わせはこちらへ info@semicolon.co.jp

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はじまりapartmentでの過ごし方
はじまりapartmentでの過ごし方

はじまりapartmentで過ごす時間は共同生活が前提ですが、時間の使い方や過ごし方については基本的に参加者各自に委ねられます。以下の3つのミッションが前提になりますが、リモートワークで普段の仕事をしながらの滞在も問題ありません。

一つ目は、自身の活動テーマに沿って滞在中は地域と関わること。
二つ目は、活動の様子や足助での日々の発見などを地域内外に発信すること。
三つ目は、自分の活動内容や滞在中に感じたこと、これからの足助との関わり方などを最終的に地域の方と共有すること。

滞在中の各自の活動テーマは、事前の説明会などを通じて参加者自ら決めていただきます。
例えば、以下のようなテーマが考えられます。

  • 飲食店舗や高齢者向けの食物販の実験を行う
  • 自然豊かな山間部でテレワークをして、移住や二拠点生活の可能性を考える
  • 中山間地域での医療・福祉の現状をリサーチし、地域福祉医療の形について考案する
  • 足助周辺地域における自伐型林業の可能性を探る
  • 足助での日々を映像や文章の作品にしてみる
  • 地域特性を活かした食品開発およびそれを観光や未来の町の生業につなげる形を立案する*

滞在場所である「小松屋」は飲食店営業許可を取得しているため、オーナーとの協議次第では飲食系の活動にも使用いただけます。
やりたいことへの実現に向けて運営側もサポートを行うので、必要な事項があれば気軽に相談していただきたいです。

「企画に興味はあるが自分でテーマを特定するのが難しい」という人に対しては、*印のテーマにチームで取り組んでもらう予定です。関連分野のスペシャリストによるサポートも予定しております。

その他にも、地域のお祭り「足助祭り」への参加、香嵐渓での「もみじまつり」の出店サポート、現在準備中のキャンプ場設立プロジェクトへの参加、12月以降に予定されている小松屋改修プロジェクトへの参加なども歓迎します。

(参考:昨年度参加者のアクション)
  • 「中山間地域での医療の現状をリサーチしたい」(IT企業会社員/30代男性)
  • 「地方での仕事に繋がる縁を作りたい」(グラフィックデザイナー/30代男性)
  • 「主に高齢者向けに身体の内外からケアを行うサービスを提供したい」(鍼灸師/20代女性、管理栄養士/20代女性)
  • 「自身の卒業制作の一環として町の人と関わりを持ちながら制作活動をしたい」(建築学生/20代女性)

その他、俳優、アートディレクター、ウェブメディア編集者、イラストレーターなど多様な職種の方が参加し、各々の関心分野に活かす取り組みを行いました


10月1日(土)〜11月30日(水)が全体期間となります。
この中で、以下のコア期間のいずれかまたは両方を含む形で、最低8泊以上(2週間以上推奨)滞在していただきます。

[コア期間A]
10月1日(土)~10月5日(水)の5日間(4-5人想定)

[コア期間B]
10月22日(土)~10月26日(水)の5日間(5-7人想定)

* コア期間のいずれかは必ず滞在いただき、その他は全体期間内であればコア期間と連続した形・連続しない形、いずれも可能です。

AREA TOPICS!

AREA TOPICS!


足助祭り
10月8日(土)〜10月9日(日)は地域で「足助祭り」が開催される予定です。地域の歴史や地域住民の思いなどを知る良い機会なので、コア期間+延長で「足助祭り」期間も滞在されることを推奨いたします。


もみじまつり
11月1日(火)~11月30日(水)は紅葉で有名な香嵐渓(小松屋から徒歩10分程度の場所にある渓谷)にて、「もみじまつり」が開催される予定です。毎年40万人ほどの来場者を誇り、足助が1年で最も盛り上がる期間と言っても過言ではありません。コア期間+延長で、「もみじまつり」期間も滞在されることを推奨いたします。なお、「もみじまつり」は紅葉が見頃の時期が佳境となり、昨年度は11月中旬~下旬ごろが見頃でした。


スケジュール
スケジュール

9月5日[月]
応募締め切り
※応募者多数の場合は面談を行います
9月12日[月]
までに順次参加者発表 9月中旬〜下旬
参加者向け事前オリエンテーション(オンライン) 10月1日[土]〜11月30日[水]
滞在期間 12月上旬〜中旬
発表会

  • 昨年度参加者及びその関係者も一部活動期間中に滞在予定です。今年度の参加者同士はもちろん、はじまりapartmentに関わる仲間の輪を広げていただけたらと思います。
  • 活動期間(10月1日(土)~11月30日(水) )以外でも、はじまりapartmentを一緒に盛り上げてくれる仲間を随時募集しています。今回の企画とは別の、オーナー独自の受け入れとなります。興味のある方は下記問い合わせ先までメールにてご連絡ください。


住む家、暮らす町
住む家、暮らす町





住む家:小松屋
本企画の拠点となるのは、懐かしさを感じる日本家屋「小松屋」。足助の町並の中心地に位置するこの建物は、長い間地元に愛された元うどん屋さん。ご縁あってオーナーの鳥居夫妻が引き継ぐことになりました。
現在は1階部分で飲食店を営んでいます。

鳥居夫妻はこの建物を、ゲストハウスを中心に飲食店、食品製作所、ワークスペース、ギャラリーなどいろいろな用途が混ざった建物に変えていこうと計画しており、今年の冬から改装予定です。
「足助に関わりたいと思う人たちの居場所になって、活動を応援したい。たくさんの人の出入りがあって、何度も出ていったり何度も帰ってきたりしても良い。足助に関わる人が増えていく拠点、そんな場所になってほしい」とオーナーは考えています。



暮らす町:足助
かつては物流の拠点として栄えた足助。その歴史は、伝統的建造物群保存地区の町並みからもうかがい知れます。町を貫く足助川や飯盛山の景観は日本の原風景のよう。静かな環境で、リモートワークやサテライトオフィスの場にも適しています。東海随一の紅葉を誇る香嵐渓を擁し、シーズンには約40万人が訪れます。
一方で、人口減や空き店舗の増加など課題も少なくなく、地元の人たちが町の未来に向けてアクションを起こしつつあります。町の人たちと連携しながら、足助に新たな風を吹き込んでみませんか?


足助ってどんな町?


「豊田市足助観光協会 LONG Ver」


企画に関わる人たち
企画に関わる人たち

鳥居智子

ろじうらのカフェ「バンバン堂」
愛知県碧南市出身で、約15年前に足助に移住しました。足助では、ろじうらのカフェ「バンバン堂」、野菜・食料品・手作り作品などを販売する「都市」、麺類を中心とした飲食店「小松屋」の運営をはじめ、地域の人と関わる取り組みを行なっています。足助の町並みはなんだか魅力があり、人との関わりも大切にされています。みんなにこの町の「なんかいい」を知ってもらいたいです。
町のお店が閉まっていく中、1店舗でも開けて沢山の方に来ていただける「なんかいい足助」にしたいと思っています。

丹下恵実

食卓写真家/管理栄養士
料理の撮影や食に関する様々な企画・コミュニケーションの仕事をしています。出身地である名古屋からも近い足助の町で地元の食材や文化に触れながら、得意分野である「食」で何か出来たら良いなと思っています。参加メンバーや町の人たちと一緒にごはんを作って楽しく食卓を囲みたいです。

後藤あゆみ

semicolon
はじまりapartment運営スタッフの後藤です。昨年度に引き続き、参加者のみなさまの困りごとサポート役に努めます。
足助の魅力や可能性を見つけながら、新たなコトや繋がりが生まれるきっかけをつくれたらと思います。



鳥居智子

ろじうらのカフェ
「バンバン堂」

愛知県碧南市出身で、約15年前に足助に移住しました。足助では、ろじうらのカフェ「バンバン堂」、野菜・食料品・手作り作品などを販売する「都市」、麺類を中心とした飲食店「小松屋」の運営をはじめ、地域の人と関わる取り組みを行なっています。足助の町並みはなんだか魅力があり、人との関わりも大切にされています。みんなにこの町の「なんかいい」を知ってもらいたいです。
町のお店が閉まっていく中、1店舗でも開けて沢山の方に来ていただける「なんかいい足助」にしたいと思っています。


丹下恵実

食卓写真家/
管理栄養士

料理の撮影や食に関する様々な企画・コミュニケーションの仕事をしています。出身地である名古屋からも近い足助の町で地元の食材や文化に触れながら、得意分野である「食」で何か出来たら良いなと思っています。参加メンバーや町の人たちと一緒にごはんを作って楽しく食卓を囲みたいです。


後藤あゆみ

semicolon
はじまりapartment運営スタッフの後藤です。昨年度に引き続き、参加者のみなさまの困りごとサポート役に努めます。
足助の魅力や可能性を見つけながら、新たなコトや繋がりが生まれるきっかけをつくれたらと思います。

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新型コロナウイルス感染対策について
新型コロナウィルス対策について、下記のとおり対策を講じる予定です。
なお、国または愛知県が実施する感染対策の状況により対策内容は変更されることがあります。

  • 足助到着時の抗原検査は豊田市が費用負担のうえ用意する。
  • 参加者は期間中に一度愛知県外に出て再度足助に戻る場合、足助到着時に改めて抗原検査を実施する。
  • 抗原検査については、2回までは豊田市が費用負担のうえ検査キットを用意する。3回目からは参加者が各自検査キットを用意して、足助到着時に抗原検査を実施する。
  • ワクチン接種の有無は参加条件等には含まない。
  • 参加者は滞在中は毎日検温を実施し、体調不良があればすぐに管理人に報告するものとする。
  • 参加者内でコロナ感染が確認された場合、その時点で共同生活は終了とする。
  • 参加者は期間中、できるだけマスクを着用する、手洗いうがいは頻繁に行う、マスク着用なしで不特定多数の人がいる場に行かないなど、感染症対策を各自実施する。

主催 │ 豊田市
企画運営 │ 株式会社セミコロン
協力 │ 東京R不動産
お問い合せinfo@semicolon.co.jp